むち打ち損傷について

「むちうち」とは交通事故や、サッカー・ラグビーなどスポーツ中の接触事故などの衝撃により、首の部分がムチがしなるように前後に連続して大きく動くために、筋肉、靱帯、椎間板、血管などが損傷するものです。
損傷の型の多くは、「頸椎捻挫型」となります。
私もむち打ちの後遺障害に悩まされている一人です。
後遺症として天候の変化で気分が悪くなることがあります。
梅雨の時期はとくに重苦しい痛みに、眠れないこともあります。

当院の治療は「傾聴」という筋膜の診断から始め

身体のどこに問題があるか、衝撃が及ぼす様々な影響を考えながら

身体を1つのユニットとしてアプローチしていきます。

 

2016年09月05日