捻挫の施術について

スポーツにおけるケガや、日常生活における急な痛みは健康保険適応になります。

来院の際には問診票に記入いただくが、口頭で「何をしていて痛くなったのか」を教えてください。

お仕事中、通勤途中のケガに関しては労災保険、交通事故のよるケガは自賠責保険の適応になります。

 

急性期の治療 微弱電流と超音波を用いて腫脹を減らす治療がメインになります。

症状に応じて固定・圧迫・安静・冷却を組み合わせて、早期の回復を目指します。

 

オステオパシーにおける施術 ケガの発生機序により他の関節にも歪みが生じます。

例えば足関節の捻挫では膝関節、股関節、胸椎にまで力が加わります。

身体全体を診ることは、腫脹を減らすためにリンパの流れの改善、痛みをかばう歪み、捻挫の衝撃による歪みを治療することができます。

 

2016年09月02日